「朝起きたら顔がパンパン…」
「夕方に鏡を見て、顔のたるみに絶望する…」
そんな悩みはありませんか?
足の浮腫を放置するとそのまま太くなってしまうように
お顔の浮腫も放置すると
そのまま「大きな顔」として定着してしまうかもしれません。
浮腫は、毎日解き放つのが正解です。
でも、浮腫ケアのために毎回美容外科やマッサージに通うのは、お金も時間もかかりすぎてタイパ・コスパが悪すぎますよね。
そこで私が愛用しているのが「フェイスポインター」
今回は、2022年からフェイスポインターを愛用している私が
お顔を触らずに!!!
ポスポス効果を最大化する使い方を解説します。
- フェイスポインターでお顔はしたくない方
- 即効で浮腫を取ってスッキリ小顔になりたい方
- 手軽に毎日のセルフケアをアップデートしたい方

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フェイスポインターってどんなアイテム?

The FACE POiNTER は、ペン型の美容機器です。
顔や身体のコリや筋膜にアプローチするホームケアアイテムです。
先端のロッド部分を使って、首・肩・頭・フェイスライン・顔などのコリや筋肉へピンポイントでアプローチしていきます。

コリや浮腫を感じる部位に「ポスポス」と押し当てることで、コリをほぐし、むくみ・たるみ・エラ張りにアプローチ。
血行を促進し、お肌の調子も良くするセルフケアアイテムです。
「ポスポス美容」
なんて呼ばれる事も多く、テレビを見ながらでも使いやすい手軽さと1回で目に見える効果から人気になったアイテムです。
今では芸能人がSNSで移動中・メイク前・オフの日などに使っているのを見かける事も多いですよね!
実は日本だけでなく、ヨーロッパ・アメリカ・韓国などのタレントさんにも人気のアイテムなんですよ!
敏感肌・アトピー体質の私のこだわり「お顔の中は触らない」

一般的なフェイスポインターの使い方は「ほうれい線」や「頬の筋肉」を直接狙うものが多いです。
ですが、私はあえてお顔の中は一切触りません。
なぜなら、私はアトピー体質で肌が敏感なうえ、皮膚がとても薄いからです。
美しくなりたいのに、薄い皮膚を刺激して痛めてしまっては本末転倒ですよね。
さらに私は、月に一度の美容施術も大切にしています。
だからこそ、日々のケアでは肌表面への刺激を最小限に抑えたいんです。

お肌が弱くても、リスクを避けながら小顔を目指したい——。
そんな試行錯誤の結果、私が行き着いたのが、お顔ではなく「首・肩・鎖骨・頭」を徹底的にポスポスする習慣なんです。
実はお顔そのものをポスポスしなくても、通り道を整えてあげるだけで、お顔は驚くほどスッキリするんですよ!
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顔を触らず首・肩のケアが「小顔への近道」である理由
「顔を小さくしたいなら、顔をマッサージすべき」と思っていませんか?
実は、顔の浮腫を解消するために最も重要なのは、顔そのものではなく「首・肩の通り道」を整えることです。
なぜ首や肩が顔の浮腫に関係するのか、その理由は大きく分けて3つあります。
1. 顔は「下水道の出口」、首・肩は「下水管」だから

お顔に溜まった老廃物や余分な水分は、リンパを通って鎖骨の下へと流れていきます。
- イメージ: 顔が出口で、首や肩はその先に続く「下水管」のような役割です。
- 詰まりの影響: 下水管(首・肩)が凝りでパンパンに詰まっていると、出口(顔)から流そうとしても行き場がありません。
- 解決策: 先に下水管の詰まりをポスポスと取り除いてあげることで、お顔の浮腫が自然とスムーズに流れていくようになります。
2. 「胸鎖乳突筋」が顔を引き下げているから

首の横にある大きな筋肉「胸鎖乳突筋」は、お顔の筋肉と密接に繋がっています。
- 癒着の怖さ: デスクワークやスマホの見過ぎでこの筋肉が凝り固まると、お顔の筋肉をグイグイと下方向へ引っ張ってしまいます。
- リフトアップへの影響: 胸鎖乳突筋をフェイスポインターでほぐして解放してあげると、引っ張られていたお顔が本来の位置に戻り、即効性のリフトアップに繋がるのです。
3. 巻き肩が「顔の面積」を広げているから

肩や胸の筋肉(小胸筋)が凝ると、肩が内側に入る「巻き肩」になります。
- 姿勢と浮腫: 巻き肩になると首が前に出て、血流が悪化。結果としてお顔周りの巡りが滞り、浮腫が定着してしまいます。
- 視覚的効果: 肩周りをほぐして正しい位置に戻すと、首が長く見えるようになり、相対的にお顔がギュッと小さく見える効果もあります。
私が実際に毎日やっているフェイスポインターの使い方
ここからは実際に私の使い方をお伝えしますね!
フェイスポインターをお顔に使わずに、どうやってフェイスラインを整えるのか。
お出かけ前や就寝前の数分でOK!
まずは私が実践している「4点押し」をメインに紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!
①鎖骨上(老廃物の出口を開く)

フェイスポインターで鎖骨をポスポスします。
まず最初に、鎖骨上下をポスポス。
鎖骨の真ん中から肩に向かってポスポス。
鎖骨の上、胸鎖乳突筋と鎖骨が交わる部分は、いわば「老廃物の排水溝」。
ここをフェイスポインターでほぐすことで、浮腫やリンパの詰まりをスムーズに流す準備を整えます。
鎖骨をポスポスするだけでも、お顔はスッキリしてきます。
鎖骨が詰まっていると、お顔の老廃物が流れにくい感じがするんですよね。
私は鎖骨だけ永遠にポスポスするのも大好きです。
②エラ横〜あご裏(フェイスラインを出す)

耳の下からあごの骨のキワに沿って、後ろから前に骨の隙間に押し込むようにポスポス。
骨のキワにフェイスポインターを入れ込み、癒着やコリを剥がすイメージです。
ここを流すと、埋もれていたフェイスラインが復活しますよ。
③側頭部(目元・頬を引き上げる)

耳の上から頭のM時部分の間を、斜め上に引き上げるようにポスポスします。
ここを解すと目元の縦幅がぱっちりし、半顔ずつ試すとリフトアップ効果に驚くはずです!
ただし…
最初はかなり痛いと思います!!
グラビティ(青いポスポス)のトリプルロッドを使うと痛みがマシなのでオススメです。
④前頭筋(おでこを丸く・目元スッキリ)

額の生え際(M字の部分)は癒着が起こりやすいポイント。
ここを丁寧にほぐすと、目元がぱっちり開き、お顔の表情も明るくなります。
ただし…
M字部分も最初はかなり痛いと思います!!
個人的に痛い部分ナンバーワンです!
グラビティ(青いポスポス)のトリプルロッドでも、1㎜ポスポスくらいしかできないくらい痛い方もいるかも。
1㎜ポスポスからでもスタートすると、徐々に1.5㎜ポスポスにレベルアップできますよ!
ヒアルロン酸・糸リフトいらず!?頭ポスポスで丸い額と上向きフェイスライン
お顔の印象を左右するのは、実は「お顔」そのものよりも、それを支えている「頭皮」の癒着です。
頭皮を柔らかくほぐすことで、額をふっくら丸く、そしてほうれい線やフェイスラインをググッと引き上げるセルフケアをご紹介します。
美容室でヘッドスパを受けた後のようなクリアなお顔になりますよ!
※お持ちの方はホライゾンを使うのがオススメ!
① 頭のてっぺん(帽状腱膜):全体のリフトアップの要

頭の頂点、いわゆる「カッパのお皿」の部分を全体的にほぐします。
- やり方: ポインターのトリプルロッドを頭皮に押し当て、摩擦させないように注意しながら、揺らしほぐします。
頭皮をマッサージする時って指の位置は変わらないですよね。
同じようにフェイスポインターを当てた部分は移動せずに横や縦に皮膚を揺らすイメージです。 - ポイント: 引き上げたい方向(後ろ側)を意識しながら実施しましょう。眉毛まで動くような筋肉の繋がりを感じられたら、正しくアプローチできている証拠です。
② 側頭部全体:ほうれい線・目元を引き上げる

側頭部左右全体をトリプルロッドを使ってポスポスします。
- やり方: まずは普通にポスポス。
痛みが大丈夫な方は、トリプルロッドを押し付けて皮膚を斜め後ろに引き上げるように小さく回す。 - ポイント: リフトアップさせるイメージを強く持ちながら行うのがコツです。
ほうれい線が気になる方や、目元の重さが気になる方に特におすすめの部位です。
③ 前頭部全体:額の癒着を剥がして丸みを作る

額のM字の角の部分(前頭部と側頭部の境目)や、髪の生え際全体をほぐします。
※強い痛みがある人が多い部位です
- やり方: 髪の生え際は癒着が起こりやすいポイントなので、丁寧に優しくポインターを当てていきます。
痛みが強い方はポスポスせずに、前から後ろに流すだけでも。 - ポイント: 髪の生え際部分がほぐれると、額に自然な丸みが生まれやすくなるだけでなく、目元の縦幅がぱっちりと開きやすくなる効果も期待できます。
④ 後頭筋全体:クマ・目元のたるみトラブルに

眼球の真後ろや耳の穴の延長線上あたり、後頭部の凝りを探しながら実施します。
眼精疲労で凝りやすい部分です。
PC作業・スマホ作業が多い人は長めがオススメ!
- やり方: 触ってみて「いた気持ちいい」と感じる部分を中心に、全体的にほぐします。
- ポイント: 後ろ側の筋肉を解くことで、お顔全体の巡りが良くなります。
クマや目の周りのたるみが気になる方のレスキューケアとしても効果的です。
さらにスッキリ!肩首まわりの徹底ケア
お顔の浮腫を根本から流すには、顔に繋がる「道」である肩や首のコリを放置しないことが重要です。
時間がある時、以下の6ステップを丁寧に行ってみてください。
① 腋下(えきか)リンパ:老廃物の大きな回収場所

脇の下の凹みがある部分を中心にアプローチします。
- やり方: 凹んでいる部分をポインターでポスポスと刺激します。
痛みが強い場合は無理をせず、少し緩めて実施してください。 - ポイント: 最後に大きく腕を回すと、さらにリンパの巡りがスムーズになります。
② 小胸筋(しょうきょうきん):巻き肩・姿勢の改善

鎖骨の下の延長線上、肩の骨とぶつかるあたりを中心にほぐします。
- やり方: 1箇所につき5回を目安にほぐしていきます。
- ポイント: ここが固まると肩が内側に入り「巻き肩」の原因に。
ここを解くと胸が開き、デコルテラインも美しく見えますよ。
③ 肩の盛り上がり:首を長く見せる

第7頸椎(首の付け根の出っ張った骨)の横あたりから、肩のラインに沿ってアプローチします。
- やり方: 内側から外側に向かって、1箇所5回ずつポスポスします。
- ポイント: 実施後に肩を動かしてみると、肩の位置が下がって首がスッと長く見える変化を感じやすい部位です。
④ 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん):小顔への重要ポイント

耳の後ろにある頭蓋骨の出っ張り(乳様突起)の後ろ側、指がはまる部分を狙います。
- やり方: トリプルロッドを使用して、約20回ほど丁寧に実施します。
お持ちの方はヘッドドライバーやトルネードを使うのがオススメ! - ポイント: コツさえ掴めば、多くの人がその場でお顔の変化を実感できる、非常に重要なポイントです。
⑤ 頭板状筋(とうばんじょうきん):首の後ろの深いコリ

首の後ろ側、筋肉の走行に沿って実施します。
- やり方: 少し深層にある筋肉なので、しっかりと押し込むようにポスポスするのがコツです。
トリプルロッドがオススメです。 - ポイント: ストレートネックの方や、慢性的な首凝りがある方に特に有効です。
ここを解すと、お顔の縦幅が小さくなるような変化も期待できますよ。
⑥ あご裏:二重あご・フェイスラインの救世主

あごの骨のキワに沿ってシングルロッドでポスポスします。
- やり方: 骨のキワに入れ込むようにポスポスします。老廃物が溜まっていると痛みを感じやすい場所です。
- ポイント: あご裏に溜まった不要なものが流れることで、フェイスラインが劇的にスッキリしますよ。
フェイスポインターは“毎日少しずつ”が正解
フェイスポインターの使い方は、毎日少しでも継続が正解です。
たまにする1回長時間より、2分でも3分でも少しずつでも毎日するのがおすすめです。
むくみって毎日溜まるんですよね。
むくみを放置すると太ったように見えてしまう私。
今日のむくみは今日のうちに取り除く!
体も顔も同じです。
朝の準備中
スマホ見ながら
夜寝る前に
など「ながらポスポス」で十分。
まずは目に入りやすいところに置き場所を作るのがオススメです!
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敏感肌・美容施術している人は無理に顔を押さなくてもOK
フェイスポインターはお顔に使わなくても効果出ます。
敏感肌・肌が薄い人・美容ダウンタイム中の人。
お顔以外のポスポスで、効果を発揮させましょう。
SNSだと、頬やほうれい線をポスポスしている動画も多いですよね。
コアフィット公式でも頬やほうれい線のポスポスも案内しています。
でも敏感肌さんや、美容施術を頻繁にしている人は、刺激が負担になる事もあります。
- アトピー体質
- 赤みが出やすい
- 皮膚が薄い
- 美容ダウンタイム中
- 極度の金属アレルギー
(※フェイスポインターはアレルギー対応です)
こんな方は、首肩頭のコリほぐしでフェイスラインやたるみケアをするのがオススメです。
フェイスポインター「お顔に使わない使い方」まとめ

フェイスポインターをお顔に使わない使い方いかがでしたか?
一般的な使い方とは少し違いますが、これが敏感肌で皮膚の薄い私が行き着いた
「お肌を守りながら最大限の小顔効果を出す」ための正解です。
最後に、大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。

- 顔には触れず周辺の「通り道」を整える: 老廃物の出口である鎖骨や、顔を引っ張る原因の首・肩・頭をほぐすのが近道です。
- 「ポスポス」は毎日の習慣に: 足の浮腫と同じで、お顔の浮腫もその日のうちにリセット。溜め込まないことが「むくみ顔定着」を防ぐ秘訣です。
- 肌への優しさを最優先: 美容施術の効果を邪魔せず、お顔への刺激ゼロでケアできるのがこの方法の最大のメリットです。
「肌が弱くて強いマッサージは怖い…」
「でも小顔になりたい!」
と悩んでいる方にこそ、ぜひこのお顔を触らないポスポス習慣を試してみてほしいです。
お顔の浮腫から解放されて、毎日スッキリ小顔の自分を楽しんでいきましょう!

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